八寸名古屋帯「土継」(つちつぎ)【お仕立てなし/反物でのお渡し】
¥400,000
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京都室町・誉田屋源兵衛にて開催された土艸 tuticusa に出展した帯のご紹介です。壊れつつある世界を人間の意思で織り繋ぎ継いで行くという意思を金継ぎのモチーフに託し、すべてを織の技法で制作しています。黒い継ぎの線も刺繍ではなく織での表現です。
※こちらはお仕立てなし、反物でのお届けでのご注文ページです。
お仕立てをご希望のお客様は
https://cocoonweaver.base.shop/items/140087574
からご購入くださいませ。
経糸:手紡ぎいらくさ糸(ネパール産)
与那国蚕(アタカス)(インドネシア産)
緯糸:手紡ぎ大麻糸(ネパール産)
絹(国産)
色:松煙/銀箔/ 植物染料
柄付:六通
全長:約14鯨尺(約5.3m)
Hassun Nagoya Obi
Tsuchitsugi — Mending the Earth
Warp:
Hand-spun Himalayan Nettle (Nepal)
Weft:
Hand-spun Hemp (Nepal)
Domestic Silk (Japan)
Colors:
Pine soot ink (Shoen), Silver leaf
Natural plant dyes
Pattern:
Rokutsu (60% patterned length)
Total Fabric Length:
Approx. 5.3m (14 Kujira-shaku) — Before tailoring
【展示のステイトメント】
あわい | AWAI
世界は裂け 崩れ続ける
それは終わりではなく
常に変容し続ける地表の姿だ
織るという営みはその裂け目に
新たな秩序を紡ぎ 結び
そこに「在る」ための構造を立ち上げること
私たちはこの「あわい」のなか
静かなる張力を織り続ける
西川はるえ
▶︎帯二部作
裂け目に架ける| Across the Fracture
構造を架け直す、私たちの営み
裂け目を継ぐ「土継(つちつぎ)」
構造を架ける「朱架(しゅか)」
土へ還るまでのあわいのなか
再構築を繰り返す人間の意志を
帯という結界に託す
(システム上税込の表示となっておりますが、当店はインボイス非対応のため消費税はいただいておりません)
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